スキンシップをすることによって夫婦やカップル間のセックスレス解消へとつながります。

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スキンシップを大切にする

 

セックスレスのカップルや夫婦は付き合った当初やセックスをしていた時よりスキンシップが減っているハズです。
スキンシップ不足の中で、セックスをする流れや雰囲気を作ろうとしても、うまくいきません。
まずはスキンシップを増やすことから始めましょう。

 

過度なスキンシップはNG

 

何年も手を繋いでいない中で、いきなり街中で手を繋ごうと提案したり、家の中であからさまに胸を押し当てるような行為は逆に嫌がられます。
現在のスキンシップ状況を踏まえて、少しずつ階段を登るような形でスキンシップを増やしていきましょう。

 

全くスキンシップを取れていないのであれば、普段の会話の中でのツッコミや呼ぶ時に肩や背中をポンと叩くことから始めましょう。
仕事を頑張っていることを労って、肩や腰のマッサージをしてあげるのも効果的です。
まずは家の中でさりげないスキンシップをしてみてください。
2人で外出する時などデート中のスキンシップは普段のスキンシップ不足があると嫌がられます。

 

やってはいけないスキンシップ

 

手でNGを示す女性

スキンシップをする時にやってはいけないのが、年齢や運動不足を理由にだらしなくなった所を触らないことです。
具体的にはお腹、太ももなど余計な脂肪が付きやすいところです。
ポッコリしたお腹や太くなった太もも、ハリのなくなったお尻を触って「昔はこんなのじゃなかったのに・・・」と相手の劣化を指摘したり、馬鹿にするようなスキンシップはNGです。
見た目や触って劣化を確認できるものは、脱いだ時の見栄えが悪いです。
スキンシップによってネガティブポイントを指摘されたり触られると、脱いで見せたくないという気持ちが強まって、余計に相手のガードを固くしてしまいます。

 

セックスレス解消のためのスキンシップでは、なるべく相手を褒めることを意識してみましょう。
太った相手であっても、男の肩を触って、肩幅が大きくなったと褒めたり、女性の胸を触ってサイズは落ちてないなどと自信を与えるような一言を添えるのがポイントです。

 

試す価値のあるくすぐり攻撃

 

家の中でマッサージをしている時に効果的なテクニックです。
服をめくって背中を愛撫してみたり、耳を優しく触ってくすぐってみましょう。

 

くすぎったいのと、性感帯を刺激する行為は紙一重です。くすぐり攻撃をキッカケにその場から発展することもあります。
耳を触って、反応が良ければ思い切って舐めてみたり、ここはまだ敏感?と言いながら乳首などの性感帯を触る方法も効果的です。
くすぐり攻撃を本当に嫌がる人もいるので、相手の反応を見ながら強引に攻めすぎないように気をつけましょう。

 

続けないと意味がない

 

デートや仕事や家事の疲れが溜まっていない時など、できる時だけスキンシップを取るのはNGです。
スキンシップを取る頻度に波があると、気分でスキンシップをしていると思われます。

 

相手からもスキンシップやセックスの誘いをしようと思われた時に、日常的にスキンシップが取れていないと嫌がられるかもしれないという不安を与えます。
些細なことでもいいので、日常的にスキンシップを続けることで、自分はいつでもスキンシップを取りたいと思っていることをアピールして相手に安心感を与えられます。

 

セックスがマンネリ化になっているカップルや夫婦はコスプレをすることもセックスレス解消法の1つです。