常に相手のことを理解しようという思いやりがセックスレスを防ぐのに不可欠です

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セックスレスからの離婚

離婚に発展するのは何故?~男性心理~

男性は性欲が強く、いくつになってもセックスに関心があります。
セックスレスになることでセックスの機会が失われ、性欲がどんどん溜まっていくのです。
オナニーで性欲処理をしても、セックスの快感を知っている以上、それだけでは満足もできません。

 

この状況に陥った時、男性によってはセックスする相手を新たに探そうとします。
それが不倫であったり、セフレであったりするわけで、そうなると妻の存在がむしろ邪魔になるのです。
その結果離婚を決意しますし、恋人同士であったとしても、同じ理由で別れてしまうのです。

 

 

離婚に発展するのは何故?~女性心理~

女性は、いつまでも女でありたいというプライドを持っています。
最もありがちな不満が、出産し、母になることで、夫からも女性ではなく母として見られることです。
子供のいる前では仕方がないにしても、子供が寝た後も女として見られる機会が減り、
その影響でセックスの頻度も減ってしまうのです。

 

これが続くとやがてセックスレスになります。
一方女性は、やはり女として見られたい気持ちが捨てきれず新たな出会いを求めるようになります。
そこで男性と出会い、その男性が女性の身体に興奮すると、女性もまた久々の満足感を得るのです。
こうなってしまうと夫への愛情が薄れ、結果的に離婚の道を選んでしまうのです。

 

 

悩みを相談できない

こうして男女の心理を見てみると、どちらも急に離婚を決断するわけではありません。
セックスできない不満が溜まり、それが解消されずに悩み、その結果、別れを選択しています。
本来こうした不満や悩みは、本人、もしくは周囲に相談することで解決するものです。

 

しかし、悩みの種がセックスである以上、それを堂々と相談するには恥ずかしさがあります。
このため、誰にも相談できないまま時が過ぎることが多く、気づいた時には離婚を選んでしまうのです。
セックスに対してオープンになれる、そんな気持ちが持てればそれは解消の第一歩になるかもしれません。

 

 

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このように、セックスレスから別れに至る理由は、男女それぞれ異なったものになります。
つまり、男性は女性、女性は男性の心理を深く知らないことには、この溝は埋まらないわけです。

 

常に相手のことを考える、これは付き合いたてのカップルが必ず守る鉄則ですが、
結婚して落ち着いた夫婦においても、この鉄則は大切なことなのです。
そもそも日本人はセックスレスに陥りやすいと言われていますので、その要因をまずは知っておくことも大事です。