子供ができることで夫と妻は父と母に変わります。そこにセックスレスの要因があります。

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セックスと子供

男と女ではなく、父と母

夫婦に子供ができることで、夫と妻は父と母になります。
この父と母の印象がお互い強くなりすぎると、そこにセックスレスの可能性が生まれてきます。

 

例えば妻を見た時、女という感覚で妻を見ると、様々な場面でエロチックさが垣間見えます。
分かりやすいのが入浴で、全裸の妻を見れば当然夫は興奮するでしょうが、
子供と一緒に入浴している妻を見ると、それは女ではなく母の姿であり、むしろ微笑ましくなります。

 

この例のように、子供ができると、日常生活の中で男と女を感じさせる場面が激減し、
それが酷くなるとお互いセックスの対象に見えなくなってしまうのです。

 

 

育児の疲労と子供の成長

生まれた当初の子供は放っておくことはできないですし、特に乳児に至っては、夜中でもミルクが必要です。
これによって妻の疲労は増し、セックスする時間があるくらいなら休みたいと考えるようになります。

 

また、子供が大きくなれば問題ないというわけにもいかず、それはそれで新たな問題が発生します。
それは、子供にセックスの現場を見られる可能性が出てくることです。
確かに乳児の時のように、目を離せないことはなくなるため、身体に余裕は生まれます。

 

しかし、子供が大きければ、今度はセックスの目撃を気にする必要がありますし、
思春期にまで育った子供であれば、セックスするタイミングすら失われてしまうのです。

 

 

スタイルの変化

これは女性にありがちなのですが、出産を経験することでスタイルに変化が生まれます。
全員というわけではないですが、一般的には妊娠することで太りますし、
さらに母乳が出ない女性は、スタイルを戻すのが難しくなります。

 

一方母乳が出る女性はスタイルが戻るものの、乳輪や乳首が黒くなってきます。
スタイルも乳首も、セックスにおいて男性が注目する箇所です。

 

妻のこれらの箇所が出産前に比べて、魅力がなくなってしまったと考える男性もいるのです。
この場合、夫が妻の裸に興味をなくしてしまい、結果的にセックスレスに陥ってしまうのです。

 

 

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子供ができることで、夫婦関係にこうした変化が生まれ、それがセックスレスに繋がります。
少なくとも、身体だけに魅力を感じて結婚した夫婦がいたとしたら、
妻が出産することで、お互いの魅力が薄れてしまう可能性が出てきます。