日本人はセックスレスになりやすいと言われている理由をまとめました

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日本人はセックスレスに陥りやすい

多忙なライフスタイル

景気が悪い日本の社会では、日本人男性の年収は一昔前に比べて激減しています。
このため、子供のいる夫婦では共働きが普通ですし、労働時間も相当なものになります。
これが影響して、プライベートの時間を休息に割り当てたいという気持ちが生まれます。

 

セックスをすることで、当然その分の睡眠時間が削られます。
仕事が多忙で疲労が増すと、その睡眠時間が惜しくなってくるのです。
つまり、セックスするよりも休みたいという気持ちが勝ってしまってしまうのです。

 

 

セックスを考えて結婚相手を決めない

他国に関しては分かりませんが、少なくとも日本においては男女のどちらも結婚相手を決める時、
セックスするのに相応しいかどうかを基準にするわけではありません。
さらに結婚後は、セックスの相手はお互いだけに固定されるため、それで不満が生まれてしまうのです。

 

例えば、巨乳好きの男性が胸の大きさで結婚相手を選んだとすれば、その後のセックスに不満は出ません。
しかし、いくら巨乳好きの男性でも、それを結婚相手の条件に選ぶ男性はまずいません。
むしろ胸が小さくても、性格が良く、家庭的であれば、その女性の方が結婚相手として相応しくなるのです。

 

そうなると、その後のセックスでは、女性の胸の小ささに不満を抱き、いずれセックスに飽きてしまうのです。
“一生セックスするのに相応しい女性”、これを結婚相手の条件に含めれば、セックスレスには陥らないでしょうが、
この考え方は無謀ですし、この考えが非常識である以上セックスレスは無くなりません。

 

 

愛情表現が弱い

愛情表現の深い外国人カップル

外国人のセックスを見るなり聞くなりすると、これは強く実感できます。
セックスの際に“愛しているよ”と夫が妻に言う日本人夫婦が、一体どれくらいいると言うのでしょうか。その数は微々たるものになるでしょうし、こうした愛情表現の乏しさがセックスレスを招きます。

 

愛情のないセックスは儀式のようになってしまいますし、単に快楽だけを求めるようになると、人間は欲が出てさらに興奮できるセックスをしたくなります。

 

そうなるとセックスしたいタイプの好みの異性と浮気をしてしまい、夫婦間のセックスの機会が失われてしまうのです。

 

 

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日本人の真面目さ、本来それは褒め言葉なのですが、セックスにおいてはそれが災いしているように感じます。
大胆な愛情表現や、時には仕事に没頭せずに家族の時間を作る、こうした姿勢がセックスレスの防止や解消には効果的なのです。
たまにはセックスの重要性を考えてみるのもいいかもしれませんね。