アダルトメディアが充実していることもセックスレスの一つの要因です

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セックスレス加速の背景

共働きが多い

不景気の影響で、ほとんどの夫婦が共働きをしています。
また、男性においても就業規則が厳しく、ブラック企業という言葉も生まれました。
これらは夫婦の極度の疲労を招き、それがセックスレスにも繋がっています。
仕事に疲れた夫婦は、あまりの疲労のため、夜は早く寝て休みたいと考えます。

 

就寝イメージ

 

また、セックスは一般的に就寝前に行うものです。
つまり、セックスをすることで寝る時間が削られ、それを嫌がる夫婦が増えてきたのです。セックスよりも睡眠を優先したいという気持ちが、強くなってしまうのです。

 

こうした毎日を過ごせば、おのずとセックスの機会が減りますし、セックスレスの要因となるのです。

 

 

SNSや出会い系の普及

SNSが普及したことで、出会いのきっかけが大幅に増え、この事実もまたセックスレスと関係しています。
今までは、40代の男性が20代の女性と出会うことなど不可能でした。
しかし、SNSや出会い系が普及した今、それが容易に叶うようになったのです。

 

さらに出会い系に至っては、セックス目当ての異性とも出会えるため、セックスの敷居が低くなったのです。

 

夫を例に挙げれば、いくら夫とは言え、一人の男性なわけですから、こうした誘惑に負けることもあります。
これが不倫や浮気に繋がり、それがきっかけでセックスレスに陥ってしまうわけです。

 

出会いのきっかけが増えたことで、本来実現しにくい出会いも叶うようになり、
夫婦のどちらかがそれに惹かれてしまうと、結果的にセックスレスを招きます。

 

 

アダルトメディアの充実

夢のない事実をここで告げると、セックスは性欲処理の手段でもあります。
しかし、インターネットの普及でアダルト関連のメディアが充実し、それだけでも満足できる人が増えました。

 

例えばAV観賞、今まではレンタル店に行く必要がありましたが、
アダルトメディアの充実により、自宅のPCで簡単に観賞できますし、無修正の過激な動画すら観賞可能です。

 

これによって、オナニーでも充分だという男性が増えてきたのです。
少々品のない表現を使えば、現状ではオナニーのオカズが充実しており、
セックスしなくてもいいという考えが生まれてしまっているのです。

 

 

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これらの点が、現代のセックスレス問題を深刻化させています。
少なくとも、単なる性欲処理や作業感覚でセックスしている夫婦は、これらの理由のいずれかがきっかけで、
セックスレスに陥ってしまう可能性が高いでしょう。